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子どもが好きなだけではなれない!?保育士

保育士になるにために

保育士になるためにはまず、保育士の資格が必要になります。資格をとるには、専門の短大や大学で勉強し、必要な単位をとらなければいけません。もちろん実習期間もあります。子どもについての知識だけでなく、ピアノや声楽、体育、芸術などの授業もあるのです。資格をとるには幅広い分野に精通し、身につけなければならないのですね。資格を取得したあとは、地域にもよりますが、市の保育協会などを受けて、そこでも合格しなければ働くことはできません。

実際の保育士の仕事内容

保育士といえば、子どもと一緒に過ごすだけの仕事と思っている方もいるかもしれませんね。しかし実際は、立ちっぱなし、ほぼ休憩なし、家での持ち帰りの仕事と、けっこう大変なのですよ。受け持ったクラスに合った保育目標を決め、それに伴い、一人一人に合わせた保育指導内容を作成し、日々の保育の進め方を決めていくのです。保育士の仕事はそれだけではありません。行事はたくさんあるし、子どもたちが制作する壁面飾りなどの下準備、土日を利用して講習会への参加など、仕事は盛りだくさんなのです。

それでもやっぱり子どもが好き!

保育士の実際の仕事内容は本当に大変ですね。しかし、一クラスに何十人もの子どもたちと一緒に過ごす日々は、やはり子どもが好き!という気持ちがなければやっていくことができないでしょう。乳児クラスではまだ歩くこともできないような赤ちゃんから、幼児クラスではひらがなを書くようになった年長児まで、幅広い年齢の子どもたちがいます。どの子も、今しかない子ども時代を生きているのです。その時代を一緒に過ごすことのできる保育士はとても素敵な仕事なのではないでしょうか。

保育士の求人を東京で探したいときには、各地の保育園をはじめとする児童福祉施設の担当者と話をしたり、公的な支援サービスを利用することが良いとされます。

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