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公的介護保険超入門介護費用リスクと解決方法を知る

公的費用の自己負担額をみる

実質的な介護費用の自己負担額は1割が自己負担で利用できる介護保険内のサービスと全額負担になる上乗せサービス、そして日常生活費や配色サービス、家事代行サービスなどの介護保険外のサービスにかかる費用から成り立っているといえるでしょう。お金の視点からみると問題は上乗せサービスということになります。保険内のサービスと上乗せ分のサービスとの間には利用限度額というラインがありますが、このラインを突破すると介護費用は急上昇しますから、介護費用リスクの最大のポイントは利用限度額を死守できるか否かであることがいえるでしょう。

利用限度額内におさめる際の注意点

介護費用というのはできるなら1円でも安くしたいと思うものですよね。しかし、費用のみにこだわって利用者の介護環境が著しく劣ったり、家族の負担が重くなるようでは意味がなくなります。介護とは経済的側面のみで費用削減に走ってしまうと別の側面から思わぬしわよせが来るという難しさがあるのです。一般には家庭環境や経済状況、介護者状態などを総合的に判断していくものですが、個別の経験則で自己判断していくのは難しいのでどうしてもプロの手を借りることが必須となるでしょう。

ケアマネージャーは介護サービスの司令塔

プロの手を借りるとなると、介護保険制度のキーパーソン、ケアマネージャーと関わることになるのです。マネージャーが個々の相談に応じながらケアプランを作成し、サービスの管理をおこなう仕組みになっているということをまずは理解しておきましょう。介護サービスと利用者を結ぶ、仲介役であり、介護保険の専門家です。ただし、実務から離れているといくら5年ごとの更新と研修があるとはいえ、ペーパードライバーのような人もいるので注意しましょう。良いケアマネを探すには地域包括センターで紹介してもらったり、利用者のクチコミなどで評判を聞ければ判断の足掛かりとなりますし、主治医や看護師からみた評価も確認できればなおいいでしょう。

介護に就職すると利用者様のレクリエーションがありますので、企画立案能力があると採用されやすくなります。

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